タイ南部ソンクラー湖に浮かぶ小島に渡って自然に触れて来た。
- Minori Aida
- 2021年10月28日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年1月15日
サワッディーカ!バンコク在住の撮影コーディネーター、みのりです。気付けば前回ブログを更新してから1ヶ月以上も経ってしまいましたね。皆さん、お元気にしてらしたでしょうか?
私は相変わらず元気です!
実は10月中旬にタイ南部はソンクラー県とパッタルン県に4泊5日で撮影に行って来ました。いやいや、すっごく久しぶりの地方ロケでかなりテンション上がりましたよ~。そして期間中にこの2県にまたがるタイ最大の湖、ソンクラー湖を訪れる機会があり、ボートで小さな島へと渡ったのですが、自然豊かな良いところでした。
ということで、今日はその時の写真をシェアさせて頂きたいと思います!

宿泊していたHadthong Resortの船着き場から出発。私たちは右側の一番大きな船に乗せて頂きました。

お天気が良くて頬に受ける風がとても気持ちよかったです。

約30分で小島に到着しました。なぜか写真で見ると湖の水が濁っているように見えますが、実際はかなり透明度が高かったです。

船着き場の目の前には鏡のように岩肌を映す池が。

少し歩くと長く長く根を伸ばした御神木がありました。

こんな感じの小道を通ったりもします。ちょっとしたアドベンチャーが感あってワクワク!

こちらは島でたくさん採れる水晶、ヒンキアオハヌマーン。タイ語で「ハヌマーンの牙の石」という意味です。

途中に洞窟もあり、中には観音様が祀られていました。

波と風で風化した岩はまさに自然のアートです。美しい!

パッタルン県観光協会会長のジャルーンさんが自らご案内くださいました。

ねじれて絡まり合う大木があちらこちらに。

岩のフレームに収まってジャルーンさんと記念の写真を撮って頂きました。人気の撮影スポットなのだそう。

1時間ちょっとかけて島を一周し帰路に着きました。

夕暮れ時にはキレイなサンセットが見られました。

ジャルーンさんの計らいで晩御飯にはソンクラー湖名物の新鮮なエビ、クンサームナームを頂きました。大きくって身がプリップリ!ミソもいっぱい詰まってて美味でした~。
ソンクラー湖の近くにはタレーノーイという湖もあり、ここは9月中旬から4月頃まで濃いピンクの睡蓮が湖上一面に咲き乱れる絶景スポットとして人気です。
世界的に有名な観光地のプーケットやサムイの様な派手さはないけれど、自然に囲まれのんびりとしたタイの田舎の雰囲気を味わいたい人にはオススメのエリア!バンコクからのアクセスは飛行機で最寄りのハジャイまで飛んで車で移動が最速ですが、夜行列車に揺られて行くのも情緒があって良いかも知れません。
機会があったら是非、脚を延ばしてみてくださね♪
ホテル情報<Hadthong Resort>
場所 :387 Moo 6, Falame, Pakpayoon, Phatthalung
電話番号 :061-228-8306、074-603-660
定休日 :無休
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